プロポーズの花束の保存!長くキレイに保つ方法とは?

プロポーズの言葉も大切ですが、
そこでもらった、特別な花束。

なにかいい保存の仕方は
ないのでしょうか?!

そんなあなたにおすすめ♪
花束をキレイに保存する方法
いくつかあります。

簡単に自宅でできるものから、
100均アレンジまで!!

また、ちょっとお値段かかかってしまうけど
キレイに保存できる方法など、
盛りだくさんにご紹介しましょう!!


プロポーズで花束をもらった!キレイに保存する方法はある?

わたしが知っていて、
オススメなのがこちらです♪

花束の保存方法
・ドライフラワーにする。
・ブリザーブドフラワーに加工する。
・押し花レジンにする。


この3つの保存方法を詳しくご説明しましょう!

プリザーブドフラワーに加工!値段の相場は?

ブリザーブドフラワーにすると、
そのまま加工できるのでキレイなんですが、
ちょっとお値段が張ります。

花の大きさによって違いますが、
相場だと、3万前後です。

3年から5年程度持つので、
お家のインテリアにすると、
素敵な思い出が毎日眺められていいですね♪

色褪せを楽しみたいならドライフラワーに

ドライフラワーは、
自分でも簡単に作れますよ!

ドライフラワーにするのも、
色々と方法があります。

ドライフラワーにする3つの方法
・自然に乾燥させる方法
・シリカゲルを使った方法
・電子レンジでする方法


その中でもオススメなのが、

「自然に乾燥させる方法」です。

吊るすには、日向を避け、
湿度の低い場所が最適です。

時間は1週間〜2週間で仕上がりますが、
自然な色褪せ具合になるので楽しめますよ。

予算が低めなら100均で材料購入できる押し花レジンがおすすめ

予算的なことを考えると、
少し手間はかかるけど、
自分でアレンジできます。

押し花レジンの材料
・UVレジン液
・アクセサリーの土台
・はさみ、ピンセット


材料もすべて100均で揃える
ことが

できるのでお手頃ですよね!!

また、100均ではないのですが、
UVランプを使うと時短で仕上がります。

大きな花束そのままをレジンで
仕上げることはできませんが、
小さめの花を選んでいろんなアクセサリーを
試してみてはどうでしょう。

世界でひとつだけの押し花レジン
作りませんか?!

(押し花レジンの作り方↓)

もらったのは何の花?種類によって保存方法が変わる!?

ブリザーブドフラワーでしたら、
どんな花でもできます。

ですが、ドライフラワーや押し花レジンは、
できない花もあります。

できない花としては、
バラ・チューリップ・コスモスといった、
水分が多い花です。

何の花ができなくて、
どの種類の花だったらできるのかを
前もって知っておくことが必要です。

また、花びらが薄かったり、分厚かったり
するのは
オススメできませんので、
気を付けてくださいね。

プロポーズをされたら。。。
その後の段取りをご紹介しています!
お互いの両親への挨拶はとても大切なので
この記事を読んで予習をしておきましょう。
プロポーズから親への挨拶の期間!どれくらいがベスト?

出来るだけ長く生花で置いておきたいけど・・・加工するのはどのタイミング?

ドライフラワーでしたら、
花がしおれるまでの時間を楽しめます。

ですが、
ブリザーブドフラワーや押し花レジン
花の元気のいい時期
加工するのがベストです。

しおれてしまってからでは、
花の新鮮さに欠けてしまい、
見た目もキレイではなくなります。

鑑賞したあとは、
できるだけ早くタイミングをみて
キレイなままの状態で保存しましょう!

まとめると、

花束をもらうのはとても嬉しいことです。

その喜びをそのまま保存して、
いつまでも大切にしておきたいですよね。

色々な保存方法がありますが、
予算のこともあります。

わたし自身も結婚式に使ったブーケを
ブリザーブドフラワーにしてもらったので、
今でもインテリアとして大切にしてます。

自分の好みに合った方法で、
素敵な思い出をつくりましょう♪

次のステップはプロポーズされたら
入籍や結婚式の準備が必要ですね。

⇒プロポーズされたら!入籍&結婚式までの流れ20のSTEP【完全版】

⇒入籍日で税金対策!メリットがあるってホント?

これから色々と忙しくなるので
ぜひ、参考にしてくださいね。


Sponsored Links

コメント

タイトルとURLをコピーしました