結婚式の自己負担!ご祝儀でプラスになるって本当?【口コミあり】

これから結婚生活を迎えるふたりにとって、
結婚式の費用は頭の痛い問題でもあります。
「結婚式を自己負担なしで挙げられたら……」
と思う人も多いのではないでしょうか?

結婚式にはご祝儀や会費など
プラスになるお金もあります。
それでも、全体の収支としては
マイナスになることが多いでしょう。

それでも、なんとかして
自己負担なしの結婚式を実現したい!
と思っている人へ、
その希望をかなえるための方法
結婚式費用に関するデータや口コミも併せて
伝授します。

結婚式の予算計画に、ぜひお役立てください。


結婚式の自己負担額の相場はどのくらい?

まずは、結婚式の自己負担額における相場を
見てみましょう。

1位50万円未満22.2%
2位50~100万円未満22.2%
3位100~150万円未満19.1%
4位持ち出し費用はなかった15.8%
5位150~200万円未満8.7%

※「結婚スタイルマガジン トレンド調査2018」より

データによれば、7割近いカップルが
150万円未満の自己負担のもとに
結婚式を挙げていることがわかります。

一方、少数ではあるものの、
自己負担なしで結婚式を挙げた人も
いるようですね。

自己負担なしで結婚式を挙げることは
決して無理な話ではないといえるでしょう。

結婚式の自己負担金額!差し引きの計算方法

続いて、実際に自分たちの結婚式では
どのくらいの自己負担額になるのか、
具体的な予測を立てる計算方法
見ていきましょう。

まず、以下の項目を算出します。

項目詳細/算出方法
結婚式の費用(支出)式場からの見積もり
ゲストにかかる費用(支出)各項目を合算
ご祝儀(収入)1人あたりの相場×人数
親からの援助(収入)親へ確認

続いて、支出と収入それぞれを合算し、
収入-支出で出た数字が
プラスとなる金額です。

出た数字がマイナスであれば、
それが自己負担の金額になります。

注意点は、ゲストにかかる費用を
漏れなくリストアップすることです。

  • 交通費
  • 宿泊代
  • 御礼(受付などの役割を依頼した場合)
  • 衣装代(ブライズメイドなど、
    ゲストの衣装を負担する場合)

などは、意外な盲点となりがちなので
注意しましょう。

これらの項目は、
ざっくり計算すると精度が悪くなります。

1人ずつ具体的な金額を書き出して
合算することがポイントです。

結婚式がプラスになる!ご祝儀でまかなえた人の割合は?

では、
結婚式費用をご祝儀のみでまかなえた人は
どのくらいいるのでしょうか?

この問題に関しては、
アンケートなどによる確実なデータは
明示されていないのが実情です。

確実にいえるのは、
先のデータで「持ち出し費用はなかった」
と回答した人が15.8%ということですから、
それ以下の割合であるということです。

しかし、筆者がウェディングプランナーとして
仕事をしてきた経験では、
ご祝儀のみで結婚式を挙げ、
かつ収支がプラスになったカップルは
確実にいます。

実際には
「プラスになるようにプランニングしてほしい」
という依頼だったというほうが正確ですが、
その数は、決して少なくない組数です。

一方、「特に何も調整せずに結婚式を行い、
結果として収支がプラスになった」
というケースは、まずありません。

自己負担なしで結婚式を挙げたいのなら
申し込む前の段階で、
その希望に沿う方法を選ぶことが大切です。

結婚式がプラスになった人の理由は?口コミを調べてみた

では、
結婚式を挙げて収支がプラスになった人には
どのような理由があるのでしょうか?

プラスになった人の口コミを見てみましょう。

夫の実家がある地方の慣習で、ゲスト300人超という大規模な結婚式を挙げました。はじめは見積額に驚き、結果として黒字になっていたことにも驚きました。

このような場合、多くが会費制で行われますが、
実際にその地域の人に聞いてみると、
会費のほかにお祝い金も渡す人も多いのだとか。

衣装や演出に
お金をかけすぎないよう工夫すれば
大人数からのご祝儀で
自己負担なしにすることも可能になるでしょう。

フリーランスのプランナーさんに「赤字にならないようにプランニングしてくれる」ことを条件に依頼しました。結果的に、本当にお釣りがきました!

フリーランスのプランナーは
プランニングの技術を売っていて、
マージンで稼ぐことをしないケースもあります。

「黒字という条件つきで、
いかに満足度の高い結婚式を創るか」

こんな難しい要望こそ、
フリーランスの腕の見せ所です。

終わってから、気がついたのですが、来てくれる人の近場であることも大事だと思います。

ゲストの交通費や宿泊費は
かなり大きな出費となります。

ゲストにかかる費用を節約する
もっとも効果的な方法といえるでしょう。

結婚式の収支をプラスにするために
必要なことは以下のとおりです。

  • ゲストの交通費や宿泊費が
    極力かからない式場を選ぶ
  • 事前にご祝儀で収まるよう、
    担当者に要望を出す
  • ゲストの人数や構成を考える

これらのことを念頭に置いて
結婚式の準備を進めましょう。

①ゲストの人数

ゲストの人数は、一概に「〇人がベスト」
とは言い切れません。

なぜなら、
人数ごとに異なる特徴があるからです。

以下が人数による費用とご祝儀の特徴です。

大人数少人数
ゲストの構成家族・親族・友人・勤務先家族・親族
総費用高額少額
固定費平均低い高い
変動費平均固定固定
ご祝儀総額多い少ない
ご祝儀額平均低い高い

親族のみでお披露目を行うケースが多い
少人数の結婚式では
ご祝儀の平均額が高くなります。

招待客別の1人あたりのご祝儀額を訪ねたところ、平均では「友人」が3.0万円、「上司」が4.1万円、「親族」が6.7万円、「恩師」が3.9万円であった。
ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ

一方、いくら平均額が高いとはいえ、
人数が少ない分、総額は多くなりません。

すると、総費用における
固定費の割合が高くなります。

20万円の挙式料を例にしてみましょう。

【100人の場合】
20万円÷100人=1人あたり2000円

【10人の場合】
20万円÷10人=1人あたり2万円

このように、固定費がかかればかかるほど
少人数の結婚式は費用がかさんでいきます。

逆に考えれば、固定費を抑えれば
ご祝儀でまかなえる確率も上がる
ということです。

一方、100人を超えるような
大人数の結婚式では、
1人あたりの固定費は下がります。

口コミで、300人規模の結婚式を行って
黒字になったというのは
このような理由からでしょう。

しかし、人数が増えれば増えるほど、
友人や知人、会社関係のゲストも増え、
ご祝儀平均額は低くなるのが一般的です。

また、大規模な結婚式では
衣装の点数が増えたり、
演出が華美になったりすることも多いため、
思ったように固定費を
抑えられないこともあります。

これらのことからわかるのは、
ゲストの人数は少ない、もしくは多いほうが
プラスになる確率が高くなるということです。

反対に、
もっともプラスになる確率が低いのは
30人~80人程度の結婚式です。

中規模の結婚式は、
ご祝儀の平均額は少人数と比較して低く、
1人あたりの単価は
大人数と比較して高くなる傾向にあります。

②招待するゲストとの関係性

先述のデータから考えると、
親族をたくさん招待すれば
ご祝儀の総額も高くなるということになります。

しかし、これはあくまでも平均値であり、
すべての人が当てはまるわけではありません。

親族のなかにも、
平均値よりもかなり少ないご祝儀を
包む人もいるでしょう。

また、親族でなくても、
会社の上司や取引先の社長、
お店などの経営者は、
友人よりも多くのご祝儀を包む人が
多い傾向があります。

もちろん、結婚式は
ご祝儀を集めるためのイベントではないので
「たくさんもらえる人だけを集めよう」
というのは早計です。

あくまでも、予算を決める際の
検討材料として活用しましょう。

③オプションを厳選した

結婚式は、オプションのかたまりだといっても
過言ではありません。

このオプションの選び方こそが、
結婚式の収支をプラスにする鍵になります。

以下が、
ゲストの人数50人の結婚式を想定した際の
節約できる金額の例です。

項目変更内容調整前調整後
料理単価20,000円→15,000円へ100万円75万円
衣装3点→1点へ50万円25万円
結婚式場直接申込から
エージェント経由へ
50万円0円
引出物単価5,000円→3,000円へ25万円15万円
写真スナップ撮影→記念写真のみへ30万円5万円
演出テーブルラウンドなしへ5万円0円
総額260万円120万円

これはあくまでも一例であり、
ほかにも節約できる項目はたくさんあります。

それでも、計算上は140万円の節約となり、
多くのカップルが
結婚式の自己負担額として回答している
150万円に迫る数字です。

一方、結婚式はあくまでも
ゲストあってのものなので、
ゲストにかかる費用を極端に節約すると
心証を悪くしてしまうこともあります。

料理や引出物にかかる費用は
ご祝儀に対する還元として不足のないよう
慎重に検討しましょう。

反対に、ゲストは花嫁・花婿にかかる費用が
節約されていたとしても、
気分を害することはまずありません。

衣装が1点でも、スナップ写真の撮影や
派手な演出がなくても、
ダメ出しされることはないでしょう。

とくに、衣装の点数を減らすことは
非常に節約効果があります。

衣装は着れば着るほど、
美容と写真にかかる費用も
増えていくのが一般的です。

このように、結婚式費用の節約は、
連動するアイテムから手をつけることが
重要になります。

もうひとつ、大幅な節約をするとすれば、
結婚式場の選定です。

注意すべきは
「あそこの結婚式場は高い(安い)」
という世間の評判に流されないことです。

ほとんどがオプションで構成される結婚式で、
「高かった」「安かった」は
結果論でしかありません。

結局は、新郎新婦が高いものを選べば
支払額も高くなり、贅沢をしなければ
支払額は安くなるのです。

とはいえ、担当のスタッフからのおすすめを
すべて跳ねのけるのは
相当に勇気がいりますよね。

そこで役立つのが、
安く結婚式を挙げられる式場を紹介する
エージェントの存在です。

ハナユメでは、

  • 大安や友引ではない、結婚式が入りにくい日
  • 直近で、まだ式場の予約が埋まっていない日

を予約することで、
大幅な割引が適用されます。

⇒ハナユメで安い結婚式場を探してみる

自分で値切るのは難しくても、
始めから割引額が明確なので、
安心して準備を進められるでしょう。

④親の援助があった

結婚式のために、
親が援助をしてくれるケースも
少なくありません。

先輩カップルへの調査では

●結婚費用(結納、挙式、披露宴・披露パーティ、二次会、新婚旅行)に対する親・親族からの援助の有無を尋ねたところ、援助が「あった」人は76%であった。

●援助の総額を尋ねたところ、「100~200万円未満」が34%で最も高く、「200~300万円未満」が27%、「100万円未満」が16%、「300~400万円未満」が14%で続く。平均は202.7万円となった。

ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ

とあり、ふたりだけですべての結婚費用を
負担するケースのほうが稀だということが
わかります。

そもそも、新郎新婦が
結婚式費用の支払いをするようになったのは
ごく最近のことであり、
以前は親が支払うのが一般的でした。

式場も、何の迷いもなく
親宛の請求書を発行していた時代が
つい最近まで続いていたのです。

「結婚式は親が挙げるもの」
という考えを持っている親であれば、
費用の全額を負担することもあります。

このような場合は、自己資金なしで
結婚式を挙げることも可能になるでしょう。

結婚費用における親からの援助については
こちらの記事も参考になります。

親からの資金援助は非常にありがたい一方、
「お金を払うのは親なんだから」
という理由で、親の意向を尊重する必要も
出てきます。

資金援助がある場合は、
親が子どもの結婚に対して
どのような考え方を持っているの
事前にすり合わせることが大切です。

⑤式場の費用を値引きした

支払額を抑えることは
そのまま自己負担額の軽減につながります。

そのためのもっとも有効な方法が
式場の費用を値引きしてもらうことです。

結婚式は、
同じ商品を使って同じ内容であっても
申し込みの窓口や挙式日によって
金額が変動する性質があります。

結婚式は、日にちの選定において
大安や友引などの六曜にこだわる人も多く、
結果として「人気がある(ない)日」
が出てきます。

気持ちはわかるものの、
式場側とすれば、人気がない日も
できることなら結婚式をしてほしい
というのが本音です。

その仕組みをうまく利用して
安く結婚式をできる式場を紹介してくれるのが
ウェディングサイトのハナユメです。

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ハナユメ割を適用すれば、通常の金額から
100万円以上の値引きとなるケースもあります。

式場としては、
空いている日を埋めるための戦略ですから
「安かろう悪かろう」になるのでは?
という心配もいりません。

値引きはされても、
品質が落ちることはないと思っていいでしょう。

もちろん、式場と直接交渉するのも有効です。

「空いている仏滅に結婚式をするから
安くしてほしい」と言えば、多くの式場が
大幅な値引きを提示してくるでしょう。

⑥スマ婚や得ナビなどプロデュース会社を利用

昨今は、スマ婚や得ナビなどの
少ない自己資金で
結婚式を挙げられるサービス

注目されています。

スマ婚得ナビ
自己資金1万円~0円~
割引直近割
※半年以内の挙式
季節割
お日柄割
期間割
挙式時間割
曜日割
特別日割
※組み合わせ可
持ち込み料可(無料)ペーパーアイテム以外
不可
海外リゾート
ウェディング
取り扱い有取り扱い有
特徴特定取引業者を持たず
価格競争によって
料金を安くする
持ち込みを制限し
全てのアイテムを
一律割引

スマ婚は、提携業者を持たずに
余分なマージンをばっさりカットし、
末端価格を安くしています。

結果として、自己資金1万円~という
破格の料金で結婚式が実現できる仕組みです。

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一方、得ナビは持ち込みを制限し、
得ナビ取り扱いの商品のみとすることで
一律割引を適用して安くしています。

また、選ぶ日取り次第で最大半額になるなど、
日取りの選定に重点を置いているのも特徴です。

日程に強いこだわりがない場合は、
非常に有効な選択肢になるでしょう。

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ほかにも、楽婚、ゼロ婚などが
少ない自己負担で
結婚式を挙げられるサービスを
提供しています。

それぞれ強みや特徴が異なるため、
自分たちに合うコンセプトの会社を
選ぶといいでしょう。

金額もさることながら、
格安結婚式を提供するサービスの
もっとも大きなメリットは
ご祝儀での支払いが可能であることです。

前払いの必要がないため、ローンを組んだり、
親へ資金援助を懇願したりしなくても、
結婚式を挙げられます。

とにかく出費を抑えたいという場合は
利用を検討してみるといいでしょう。

まとめ

結婚式は、どんなに貯金がなくても、
親の援助がなくても、挙げられるものです。

しかし、多額の費用をかけて行う結婚式と
謙遜のない内容でそれを実現するとなれば、
かなりの知識と労力が必要になります。

結婚するとなれば準備が忙しくなり、
時間や労力を割くことも
難しくなるのが通例です。

結婚を控えた時期に無理をしないためにも、
まずはハナユメで費用を抑えることを
検討しましょう。

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ハナユメでは見積もりの相談もでき、
予算と理想のバランスがとれた式場を
ピックアップしてくれます。

また、ハナユメ割の適用
想像以上に費用が安くなることも
少なくありません。

さらに、当サイト経由なら
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