結婚式の見積もりの注意点!上がりやすい項目をチェックリストで

結婚式は、打ち合わせをするうちに
どんどん希望が膨らんでくるものです。

はじめは
「できるだけ節約しよう」と思っていても、
希望を盛り込んだ結果、
驚きの見積もりになってしまった
というケースは少なくありません。

また、節約しようにも
どこをどう削ればいいのかわからない
という人も多いでしょう。

そこで今回は、なるべく結婚式費用を
抑えたいと考えている人へ向けて、
見積もりをチェックする際の注意点
解説します。

結婚式費用の効果的な節約に
ぜひお役立てください。


結婚式の見積もりで上がる項目は?注意するべき10のアイテム

結婚式の見積もりを見ると、
総額に目がいってしまいがちですが、
その下には実に多くの項目が並んでいます。

見積もりを削るために、
「総額からいくら引いてほしい」と
言いたくなる気持ちはわかりますが、
それは得策とはいえません。

結婚式では、
根拠のない値引きは行われないことが多く、
やみくもに値引きを迫っても、
対応してくれないことがほとんどでしょう。

総額を抑えたいのなら、
各項目の内容をひとつひとつ吟味することが
大切です。

ここでは、見積もりが上がりやすい項目と
その理由を見ていきましょう。

1. 料理・飲み物

料理と飲み物は、結婚式費用の
多くを占める重要な項目です。

どのメニューを選んでも、
人数分の出費となる変動費であるため、
単価が高ければ高いほど、
見積もり額に占める割合は大きくなります。

料理と飲み物の金額については、
以下のデータがあります。

料理代と飲み物代を合わせた1人あたりの費用を尋ねたところ、「2万~2万2千円未満」が23%で最も高く、次 いで「1万8千~2万円未満」が15%、「1万4千~1万6千円未満」が13%、「2万2千~2万4千円未満」が12%、 「1万6千~1万8千円未満」が10%で続く。
平均は1万9400円となった。
ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ

このデータをもとに計算すると、
2万円×人数が料理と飲み物における
おおよその金額になります。

ご祝儀に関しては

招待客別の1人あたりのご祝儀額を尋ねたところ、平均では「友人」が3.0万円、「上司」が4.1万円、「親族」が 6.7万円、「恩師」が3.9万円であった。
ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ

とありますので、友人に関しては
ご祝儀の2/3が料理と飲み物に充てられる
計算になります。

このことからも、料理と飲み物の金額が
いかに大きい比重を占めているかが
わかりますね。

加えて、料理と飲み物には
サービス料がかかるケースがほとんどです。

サービス料は該当する項目の合計額に
10%程度をかけた金額であり、
ゲストの人数が多ければ
数十万円になることも少なくありません。

先の例で100人の結婚式を想定して計算すると
2万円×100人×10%=20万円
サービス料になります。

料理と飲み物の見積もりが
上がりやすい理由は、
ゲストの満足度に直結する項目であるため、
気を張ってしまうことです。

グレードをワンランク下げるだけでも
かなりの節約になることはわかっていても、
ゲストには満足してもらいたいと
考える人も多いでしょう。

その考え方は、結婚式を行ううえで
非常に大切にすべきものです。

しかし、だからといって、
グレードが高ければ高いほど
ゲストの満足度が上がるとも限りません。

また、稀ではありますが、
グレードが高くなるにつれて
質がよくなるのではなく
量が多くなるというケースもあります。

自分たちが呼ぶゲストの構成を考えて
より多くの人が満足するグレードを選ぶことが
大切です。

飲み物は、多くの式場が
フリードリンクを推奨しています。

一方、お酒を飲まないゲストが多い場合は、
フリードリンクではないほうが
安くなる可能性も高くなります。

飲んだ分だけの請求が可能かどうか
担当者に確認してみましょう。

2. ケーキ

昨今の結婚式では、
ケーキカット後に分けて食べられる
フレッシュケーキが多用されています。

フレッシュケーキも料理や飲み物と同様、
ゲストの人数に比例して
見積もりが上がる性質があります。

「フレッシュケーキにこだわりがある」
「デザートとして食べたい」という場合、
選択肢はフレッシュケーキのオーダーしか
ありません。

一方、フレッシュケーキは
必ずしもゲスト全員が食べたいと
思っているわけではありません。

「食べなくてもいい」
という人もいるのが実情です。

なるべくロスを出さないようにするために、
ゲストの人数よりも
幾分少なめの大きさでオーダーし、
セルフサービスで食べてもらうのも
ひとつの方法です。

フレッシュケーキに
こだわりがないというのであれば、
イミテーションケーキを
使用するという方法もあります。

イミテーションケーキにかかる費用は
レンタル料のみというケースが多く、
ケーキの費用を大幅に節約できるでしょう。

また、近年人気が再燃している和婚では、
そもそもケーキは必要ないという人もいます。

見積もりにははじめから
ケーキの項目が入っていることが多いので、
必要ない場合は削ってもらいましょう。

3. 挙式料

挙式料は、人数にかかわらず
同一の費用がかかる固定費です。

そのため、ゲストの人数が少ないほど
見積もりにおける比重が
大きくなる傾向があります。

挙式料の見積もりが上がる理由は、
料金が高い挙式スタイルを
選択することにあります。

挙式スタイル別の挙式料の平均金額は
以下のとおりです。

実施した挙式形式別挙式料の平均
神前式 36.2万円
キリスト教式(教会式)34.5万円
人前式 26.8万円
ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ

神前式とキリスト教式には
大幅な違いはありませんが、
人前式は際立って安いことがわかりますね。

人前式は基本的に、

  • 司祭を行う人
  • 挙式を行う場所
  • 挙式時の服装
  • 挙式の進行

が自由です。

たとえば、披露宴前に会場内で
司会者の進行によって人前式を行えば、
挙式料がかからないケースもあります。

また、式場が用意している
挙式プランを利用しても
人前式がもっとも安いのが一般的です。

人前式は宗教的な縛りもなく、融通も利くので、
挙式へのこだわりが強い人ほど
検討してみる価値があります。

4. 会場料

会場料も挙式料と同じく、
固定費に分類されることが多い項目です。

「席料」などの項目で、
人数に比例して金額が上がる
変動費としている式場もあります。

会場料の見積もりが上がる理由としては、

  • 人気のある日時を選んだ
    (大安や友引、お昼時間のど真ん中など)
  • 会場料の設定が高い会場を選んだ

などが挙げられます。

会場料は基本的に、
値引きの対象とならないことが多く、
交渉には相応の条件が必要になる
思ったほうがいいでしょう。

たとえば、

  • 仏滅をはじめとする
    結婚式が入りにくい日を選ぶ、
  • ナイトウェディングや
    開始時刻が遅いプランにする

などです。

式場側としても、仏滅や夜は
「できることなら埋めたい」
という思惑が働きますから、会場料値引きの
検討材料にしてくれる可能性があります。

また、最新機材を導入している会場は
会場料が高い傾向があります。

プロジェクションマッピングなど
音響・照明に強いこだわりがない場合は
それらの設備がない式場を選ぶ
いいでしょう。

5.衣装(ドレス・和装)

衣装の見積もりが上がる理由は、

  • レンタル(購入)費用が高い衣装を選んだ
  • 着用する衣装の点数が多かった

の2つです。

逆に考えれば、
安い衣装を選び、着用点数を少なくすれば、
確実に費用が抑えられます。

実際、衣装の金額については

●新婦の衣裳総額を尋ねたところ、「50~60万円未満」が17%で最も高く、次いで「30~40万円未満」と「40~ 50万円未満」がともに16%で続く。平均は48.4万円となった。
●新郎の衣裳総額を尋ねたところ、「15~20万円未満」が24%で最も高く、次いで「20~25万円未満」が16%、 「9~11万円未満」が14%、「30万円以上」が13%で続く。平均は16.8万円となった。
ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ

となっており、
新婦と新郎、双方の衣装の平均を足すと
65.2万円の計算になります。

着用点数については、以下のデータがあります。

●新婦の挙式、披露宴・披露パーティでの衣裳総数を尋ねたところ、「2着」が64%で最も高い。次いで「1着」が 15%、「3着」が9%で続き、平均は2.3着となった。
●新郎の挙式、披露宴・披露パーティでの衣裳総数を尋ねたところ、「1着」が52%で最も高く、次いで「2着」が 43%で続く。平均は1.6着となった。
ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ

新婦は2~3点、新郎は1~2点の着用が多い
ということがわかります。

もし、
現段階でこのようなプランを組んでいるのなら、
新婦の衣装点数を減らすのが
もっとも効果的な節約方法です。

もちろん、価格の安いドレスにしたり、
2着で〇〇円といった割安感のあるセットを
利用するのも悪くはありません。

しかし、結果として衣装の点数が減らなければ、
以降に説明する美容や写真の金額が
高くなってしまいます。

費用総額を削りたいというのであれば、
着用する衣装は
少ないに越したことはありません。

6. 美容

美容の見積もりが上がる理由は

  • 着用する衣装の点数が多い
  • 前撮り(後撮り)を行う

の2つです。

一般的に、美容の料金は
洋装(ドレス)1点でいくら、
和装1点でいくらという設定になっています。

中には、洋装1点+和装1点でいくら
というセットの価格設定もあるでしょう。

いずれにしても、衣装の点数が増えれば
美容の料金は上がっていきます。

このような事態を防ぐには、
衣装の点数を減らすほかありません。

前撮りを行う場合は、
さらに前撮りにかかる美容料金が加算されます。

これを節約するためには、前撮りを行わず、
リハーサルメイクで済ませるのが効果的です。

また、和装を着用する場合、
角隠しや綿帽子を選ぶと、
かつらの費用がかかることになります。

日本髪に特別なこだわりがないのであれば、
和装時も洋髪のスタイリングを希望しましょう。

7. 花(会場装花・ブーケ)

花にかかる見積もりが上がる理由は、

  • グレードの高い装花を希望した
  • 生花のブーケを依頼した

の2つです。

結婚式において花が担う役割は非常に大きく
ここは節約したくないという人も多いでしょう。

もちろん、
余裕があれば予算を割いていい項目ですが、
節約したいのなら、
ちょっとした工夫が必要です。

会場の装花は、デザインやボリュームよりも
使用する花材によって金額が変わります。

高価な花は1本でも十分な存在感がありますし、
上質な印象を与えるというメリットもあります。

しかし、それが会場やふたりの雰囲気に
合うかどうかは別問題です。

柔らかくかわいらしい印象の会場で
真っ赤なバラを装花に選んでも
ちぐはぐな印象になってしまいます。

リゾートをイメージした
エンパイアドレスを選んでいるのに、
紅白のアマリリスでは、
せっかくのリラックスした雰囲気が
台無しになるでしょう。

装花を決める際には、
高ければいいというものではないことを
念頭に置いておく必要があります。

花嫁にとってブーケは必需品ですが、
必ずしも生花である必要はありません。

たとえブーケトスやブーケプルズで
友人に渡す予定があっても、
そのような演出には
専用のブーケを用意するのが一般的です。

時間が経てば枯れてしまうのに、
数万円するのが生花のブーケなのです。

それなら生花でなくても問題ないと
感じる場合は、衣装に合わせて
造花のブーケをレンタルする方法もあります。

結婚式後も
手元に残したいという希望があるのなら、
造花のブーケをオーダーするのも
いいアイデアです。

生花よりは安く購入できるでしょう。

8. 写真・動画

写真や動画など、
記録物の見積もりが上がる理由は、

  • 撮影する衣装の点数が多い
  • 撮影するカット数が多い
  • スナップ撮影を希望した
  • グレードの高いアルバムを希望した
  • 挙式や披露宴のビデオ撮影を希望した

などです。

写真撮影の料金は、
プラン自体が煩雑なケースも
少なくありません。

そのため、
内容をよく理解せずにオーダーすると
金額が跳ねあがってしまうこともあるので
注意が必要です。

まず、結婚式における写真は、
記念写真とスナップ写真の2つがあります。

記念写真は、型物や礼式とも呼ばれるもので、
1ポーズごとに価格が設定されていることが
ほとんどです。

着用した衣装すべての
記念写真を撮影するとなると、
衣装の点数+親族集合写真(希望があれば)
ポーズ数になります。

たとえば、衣装を2点着用し、
親族集合写真を1枚残す場合、
1ポーズの料金を2万円と仮定すれば、
6万円が記念写真にかかる金額です。

スナップ写真は、撮影するカット数によって
料金が決められており、
カット数が多くなればなるほど
料金も高くなります。

200カットよりは300カット、
300カットよりは500カットのほうが
高くなるシステムです。

撮影した写真は、
データやフィルムなどでふたりに渡され、
アルバム制作を希望する場合は、
データのなかから写真をピックアップして
アルバムに収めます。

アルバムも、収録できるカット数や
使用する素材によって
料金が異なるのが一般的です。

アルバム制作を希望すれば
数十万円の見積もりとなることも多く、
そのすべては固定費です。

そのため、記念写真のみをオーダーし、
スナップ撮影を行わないのが
もっとも効果的な節約方法になります。

どうしてもスナップ撮影を行いたい場合は、
アルバムをオーダーせず、
データのみを渡してもらう方法が有効です。

データさえあれば、
格安のアルバム作成サービスなどを利用して
安く活用することもできるでしょう。

ビデオ撮影は、従来かなりの割合で
オーダーがあったオプションです。

しかし昨今では、披露宴の構成自体が
シンプルになってきていることや、
スナップ撮影の人気などが理由で、
希望しないカップルも増えてきています。

もちろん、
結婚式の全編が収録されたビデオがあれば
見る楽しみもあるでしょう。

ところが実際には、数回見たきりで
その後は見ることがなかったという声も
よく聞かれます。

基本的に、
ビデオ撮影の料金を安くする方法はありません。

撮るか撮らないかの
選択肢しかないと思っていいでしょう。

自分たちの結婚式を動画に残した後、
どのように活用するのかをよく考え、
明確な目的がない場合は、
スマートフォンなどのムービー機能に頼るのも
ひとつの方法です。

9. 演出・映像

演出や映像の見積もりが上がる理由は

  • 費用のかかる演出を希望した
  • ムービー制作を依頼した

の2つです。

まず、演出についてですが、
結婚式の演出は、基本的に
使い切りのものだと思ったほうがいいでしょう。

たとえば、

  • 新郎新婦が大きなバルーンの中から出てくる
  • 入場時に天井から雪を降らせる
  • ケーキカットのときにシャボン玉を飛ばす
  • キャンドルサービスを行う

いずれも印象的な演出になることは確かですが、
その瞬間を彩るサポートをするものであり、
後に残るものではありません。

その事実と向き合い、
それでもその演出をやりたいのか?
と深く考えてみましょう。

映像は近年の結婚式で
非常に多用されているアイテムです。

オープニングムービーから始まり、
中盤にはプロフィールムービーを流し、
退場後はエンドロールで締めくくる
という流れも定着してきています。

しかし、いくら定着していても
必ずやらなければならないことではありません。

オープニングムービーがなくても
入場はできますし、プロフィールは
司会者に紹介してもらうこともできます。

エンドロールがなくても、
感謝の気持ちが伝わらないということも
ないでしょう。

もちろん、ムービー制作の知識がある人は
自作するという選択肢もあります。

多少の労力は必要ですが、
自分の思うとおりに自由な作品が作れるのは
自作ならではのメリットです。

ゲストの立場からすれば、
演出や映像がなくても、
その結婚式が満足できなかったとはなりません。

中には、演出にお金をかけるよりも
料理にお金をかけてほしい
思う人もいるでしょう。

演出や映像は、これらのことも念頭に置いて
慎重に検討することが大切です。

10. 引き出物・ペーパーアイテム

引き出物やペーパーアイテムの
見積もりが上がる理由は、
グレードの高いものを選んだこと
尽きます。

これらは、ゲストの人数によって
金額が変わる変動費です。

そのため、1万円のものよりも5000円のもの、
5000円のものよりも3000円のものを
選んだほうが安くなるのは
紛れもない事実でしょう。

一方、あまりにも安いものを選んでしまうと、
ゲストの心証を悪くしてしまう可能性もあり、
ただやみくもに
金額を抑えればいいという項目でもありません。

しかし、金額を抑える方法はちゃんとあります。

まず、引き出物は
システム料がかからないものを選びましょう。

システム料とは、引き出物本体を送るための
送料や手数料のことです。

カタログギフトは、
システム料が加算されているため、
5000円の商品を選んでも、
ゲストの手元に届くのは
5000円の価値のものではありません。

現物の引き出物であれば、
システム料はかかりませんから、
より支払う金額に近い価値のものが
ゲストの手元に渡ることになります。

単純計算でお得なのは
現物の引き出物のほうだといえるでしょう。

ペーパーアイテムは、
式場から言われるがまま決めてしまうと、
思いのほか費用がかかってしまいます。

プランナーがすべてを手配してくれるので
安心料だと思えればいいのですが、
節約したい場合は、
自分でも少しがんばってみましょう。

インターネットなどでは、
ペーパーアイテムの手作りキット
販売されています。

それらを購入し、ダウンロードなどで
原稿の草案を入手したら、
印刷・製本して完成です。

とはいっても、
自宅のプリンターでは限界があります。

文字がにじんだり、カラーが出にくかったり、
イメージとは異なる仕上がりに
なってしまう恐れもあります。

そんなときは、
地元の印刷会社などにキットを持ち込むのが
おすすめです。

プロならではの技術で、
式場へのオーダーと変わらない出来栄えに
仕上げてくれるでしょう。

結婚式にかかる見積り以外の費用にも注意

ここまでがんばって節約しても、盲点があれば、
予想外の出費が発生してしまうこともあります。

結婚式で発生する費用には、
見積もりに含まれない項目が多々あるからです。

たとえば、

  • ゲストのお車代
  • 遠方のゲストの宿泊代
  • 受付などを依頼した方へのお礼
  • ゲストの衣装や美容代

などが挙げられます。

式場から発行される見積書に含まれるのは
式場が受けたオーダーのみです。

実際にはそれ以上の金額がかかるものと心得て、
予備費を用意しておく必要があります。

これらの項目を見落とさないためには、
ゲストひとりひとりにかかる金額を
明確に算出することです。

たとえば、

【山田道子】

料理15000円
飲み物4500円
引き出物A5000円
引き出物B2000円
プチギフト500円
新幹線チケット30000円
振袖着付け15000円
合計72000円

というように、多少手間がかかっても
確実な金額を明記しておきましょう。

総額を計算して、
式場からの見積もり額を引くと
予備費がいくら必要なのか
明らかになります。

このように、見積もり以外にかかる金額を
しっかり把握しておけば、
結婚式後に慌てることもないでしょう。

結婚式の見積りをもっと削る方法とは?


出典:ハナユメ

ここまで、結婚式の見積もりを削る方法を
見てきましたが、
思ったほどの節約にはならなかった
という人もいるかもしれません。

先述した方法は、あくまでも
増えすぎた見積もりを削る方法であり、
もともと増えていないものを削ることは
できないのです。

それでは困る、さらに安くしたいという場合は、
ハナユメからの申し込みを検討してみましょう。

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ハナユメの特徴は、なんといっても
高い割引率です。

ハナユメ割という独自の割引制度で、
結婚式の時期を調整すると
100万円以上お得になることも
少なくありません。

中には200万円以上の
割引になるケースもあります。

さらに、当サイトを経由すると、
特別に5万円の特典がもらえるキャンペーンも
実施中です。

式場へ問い合わせる前に
まずはハナユメをチェックしてみましょう。

まとめ

よく「結婚式の金額はあってないもの」
と言われます。

夢に値札はつけられないからです。

お金に糸目をつけなければ、
どこまでも青天井に伸びていくのが
結婚式の費用です。

一方、安くしようと思えば、
どこまでも節約して、
ご祝儀黒字にすることもできるのです。

これは、
どちらがいい、悪いという話ではありません。

そのどちらであっても、
いい結婚式になるかならないかは
わからないからです。

大切なのは、ふたりが
ゲストとの楽しい時間を共有するために
本当に必要な費用はどのくらいか
しっかりと話し合い、決めること。

単なる自己満足や、見栄のために
多額の費用を支払う必要はありません。

ふたりなりの適正価格をしっかりと見極め、
無駄のない結婚式を目指しましょう。

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