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結婚式の親戚の服装は?20代から50代を年代別で紹介!

 2016/04/25 服装
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親戚として結婚式にでる場合の心がけ

身近な人が結婚は幸せなことな分、嬉しいことですよね。

それが家族や親戚のことであれば、関係もより深い分より幸せな気持ちになります。

だからこそ、結婚式の日が待ち遠しくもなります。

 

ですが、ただ結婚式を楽しみにするだけではいけません。

家族や親戚である分、友人として結婚式に出る以上に

結婚式の服装には気を付けなければいけないのです。

 

結婚式はフォーマルな場、かつ家族や親戚として列席する場合には

相手の親戚とも挨拶する機会もありますし、

なによりお互いの親戚には結婚式以外にはなかなか顔をあわせない分、

マナーを守った服装でなければ「マナー知らず」と思われてしまうのです。

 

だからこそ、結婚式においては服装に気を付けるようにしましょう。

もちろん、年代に相応しいものを着ることが大切なので、今回は年代別に服装をご紹介していきます。

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基本のNG衣装はまず知っておきましょう!

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結婚式には基本的にNGとされている服装があります。

気を付けないとマナー知らずと思われてしまうので、NGなものを知っておく必要があります。

 

まずは服装。

服装では、白い服および白っぽい服は避けましょう

白=新婦のウェディングドレスです。結婚式の主役はもちろん新郎新婦だからこそ、

白および白に見える服は避けてください。

 

また、露出が多い服も結婚式ではNGです。

肩や背中が出てしまうものは出来るだけ避けて、

どうしても出てしまう場合にはショールやストールなどで隠すようにしましょう。

もちろん短い丈のスカートも露出にあたるので、スカート丈にも気を付けてくださいね。

 

そして、ドレスのライン。ボディラインが出てしまうようなタイトなものはやめましょう.

これも結婚式という場では相応しくありません。

 

また足元にも注意が必要です。

黒いストッキングを選びがちですが、黒いストッキングは基本的に喪で着用するもの。

フォーマルな場においては、ヌーディ―なストッキングを履くようにしてください

もちろん生足もだめですよ。

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そして靴は基本的にパンプスです。

ブーツはショートでもロングでも、カジュアルな場のものなので

結婚式というフォーマルな場では着用NGです。

そしてミュールなど足先が見えるものもフォーマルな場には相応しくないものです。

サンダルタイプだけではなく、足先がただ出ているだけのものでもあまりよくないので避けるべき靴だといえます。

 

そして、小物にも少し注意が必要。

秋や冬の結婚式には着けていってしまいがちなファーストールですが、ファーはそもそも動物の毛です。

そうなると殺生をイメージしてしまうものになってしまうので、結婚式では縁起が悪いものになってしまいます。

なので、ファーは結婚式には着けないようにしましょう。

 

また、同様に動物柄も殺生をイメージさせてしまうものになるので、

バッグなどに動物柄や革を使ったものを使うのはやめるようにしましょう。

 

 

20代の服装

20代の場合、まず和装を選んだら未婚か既婚かで変わってきます。

まず未婚の場合には、振袖を。既婚なら留袖になります。ただ20代後半にもなると、

未婚でも振袖が恥ずかしいという場合には留袖でもOKですよ。

親族の留袖というと黒留袖を選んでしまいがちですが、

20代であれば色留袖の方が年齢に合ったものになります。

 

また洋装の場合。

洋装だとドレスになります。

日中の披露宴であればアフタヌーンドレス、夜であればイブニングドレスです。

基本的に親族なので目立ちすぎてはいけないということが大切です。

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ただ黒っぽくなりすぎると喪服を連想させてしまうので、

黒っぽ過ぎるものは気を付けるようにしましょう。

靴は服に合わせた色のパンプスなどを履きましょう。

靴は黒っぽくある必要ありません。

 

30代の場合

和服の場合には、留袖を選びましょう。黒留袖、色留袖どちらでもOKですよ。

新郎新婦の母親や媒酌人が黒留袖を着る場合が多いので、

敢えて色留袖を選ぶというのもひとつです。

もちろん30代でも未婚という方はいますが、振袖は避けた方が無難です。

 

洋装に関しては、20代と同様です。

なので、日中の披露宴であればアフタヌーンドレス、

夜の披露宴であればイブニングドレスを基本に服装を決めるようにしてください。

 

 

40代の場合

40代もほとんど30代と服装の基本は同様です。

 

もし母親としてまたは媒酌人として列席する場合には、

服装の格を相手側と合わせる必要がありますが、親戚として出る場合には、和装は黒留袖または色留袖。

洋装は露出を控えた目立ちすぎないアフタヌーンドレスを選ぶようにしてください。

 

まとめ

結婚式は色々な人が集まる場です。

色々な年代や立場の人がいるからこそ、マナーをしっかりと守ることは大切なことです

列席した人がみんな不快な気分にならないように、今回ご紹介した様な服装の決まりを守ってくださいね。

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ライター紹介 ライター一覧

佐々木かずえ

佐々木かずえ

私は、いま絶賛子育て中のママです。
男の子が2人の活発すぎる毎日です。
ママになる前までは、ウェディングプランナーとしてたくさんの人の幸せのお手伝いをしていました。
ママとして、またウェディングプランナーとしての知識をぜひご紹介していきたいと思います。